わたしのダイエット日記

わたしはこれで痩せました。これで太れました。

昨今の国際結婚~

 

ええっ!? どないすんの・・・。

 

国際結婚って全くの他人事(ひとごと)でしたよ。

ニュースで聞いてても、全くの他人事だったので、ああ最近はそんな時代になってきたんだ、みたいに。

 

所が~!!  

我が家にその国際結婚の余波と言いますか、当事者が登場したんです!!

 

留学に出掛けるまではよかった。

そのうち結婚するだろうから、その前にやりたいことをやれば・・・・。

 

甘かった。

 

ある日のメールです。

『彼氏できたよ。』

ええっ?何よいきなり。

 

こっちにも心の準備があるのに・・・。

 

いちいち断りませんよね。普通は。

こんな人がいるんだけど、お付き合いしていいかな、なんて。

 

写メをみたら、アジアの人だと感じました。

何でも米台(べいたい)の日系2世らしい。

 

どれ位本気なんやろ?

そればかりか、GWに連れて来るという始末。

紹介するつもりなのは明らか。

 

いや、その後はどうする?

はっきり申し上げて、いえ申し上げるものじゃないので、申しませんが、前例のない事には身構えます。

おまけに、Japaneseは片言らしいし。

 

ああっ~!?

こんなことで悩ませるな!ともいえないし・・・。

 

今は少し落ち着いたんですが、まだくだんの2世さんとはまだ会えていない。

いつかは会わない訳にはいかんでしょう。

 

 

何かと思いめぐらしていると、いました!!

国際結婚した子供がいる友人が一人。

 

当時は大変だねとか言って、慰めとも感想とも取れないようないい加減な対応をしてました。

 

まさか、その内に自分が当事者になるとは夢にも思ってなかったですから。

 

今まさに、当事者になろうとしている事態に直面しています。

 

躊躇できなくなりつつあります。

優柔不断が得意な私でしたが、今度ばかりは逃げようもないので、家内と話し合って、結論らしいものを出さないととは思っている、今日この頃です。

 

まだ他人事だなー。

 

でも、この段になって最近感じてきたことがあります。

同じこの地球上に住む人間同士。

国際結婚だとか言わなくてもいい程の時代に生かされているんだなって。

 

身近な所でも、国際結婚はかなり一般的らしい。

クラスの中にも、お父さんやお母さんが外国人という子供達は確実に増えているようです。

 

世界平和って難しい感じですが、案外、身近な所から創り上げられるんじゃないか。そう思い始めてきたことが、不思議です。

今、医学部受験が熱い‼️

  受験生の心は気まぐれですね。私自身は長らく、高校生達とセンター試験を始めとし

て、国公立や私立大学の受験に関わってきた者としては、特にそう思います。

気まぐれと言っても、単に移り気ではないとも思います。

 

つまり、受験生を持つご家庭の考え方、言い方を変えれば、合格から入学そして卒業後

をも見通した選択なんです。

 

近年、国公立大の学費が上がって来たために、私立と大きな差が無くなりました。

すると、将来的な実益を、やはりというか当然ですが、考えますよね〜☆

 

超有名で、偏差値の高過ぎる所を敢えて挑戦する受験生は別にして、私立だったら手が

届くかも・・・と考えますよね。

極々、自然に。

 

ある意味「投資」ですからね。子供に対する。

これを考えない保護者はいないと思います。当然だとさえ思います。

 

分野にもよるかも知れませんが、医者って👨‍⚕️基本、定年無いですよね。

却(かえ)って、年数の分だけ経験が増えて、適応力が上がるかも知れません。

魅力的でしょ〜そう言った経験値は。

 

そして、受験生が目指すものの背景には、社会的な要請が有るのも事実です。

多分〜ですが。つまり、近年の高齢化によって、高齢者の方々が大挙して、病院に🏥押し寄せているんです。

近くの病院に出掛けてみると、その実勢が分かりますよ。凄まじいですから。街中の老

人会が集会してるのかとさえ感じますヨ〜(^-^)ホンマに、まじでw

 

投資に関しては、全くの素人です。

でも、ローリスク-ハイリターンとかハイリスク-ハイリターンって単語は知ってます。

 

受験はどれに当たるのかな?

 

不心得なことを考えてしまいましたw

 

 

 

1. 44~☆

 

    1. 44って聞いて、直ぐ、『あーそれね。』って分かる方は、おそらく日常的に新聞やテレビからの情報を得てらっしゃると思います。

 

そうです。特殊出生率とか言って、女性が生涯にわたって出産する割合を表す数値だそうです。

 

定義だとか、詳しい事は全く分かりません。

でも、何となく全体的な傾向を示していることは、明らかなようです。

 

町内や市、府県の人口減少が続いているし、学校の生徒や学生の数が減少の一途であるといったニュースばかりですから。

 

ごくごく身近な所でも、例えば町内の子供会にしても、六学年でたったの二十数名といった感じ。十年前と比べても、五割減だとか。

 

そんなこんなで、身近な所で子供たちの遊び声や叫び声が聞かれなくなって、随分久しいように思いますね。

 

ざっくりと周囲を見て、この有様です。1.44 が全然違和感がないんですね、実感ですから。

 

何か他人事です。(笑)

こう書き進めている私にとっては。もう子育てを終えてますから。

(ゴメンナサイ。不謹慎でした・・・)

 

 

でも、ニュースで扱う出生率の下降に関しては、実は根本的と言うか、原因は他にあるんじゃないかとさえ思います。

 

出産の以前にあるべきはずの結婚が・・・。

何と無くですけど、町内には未婚中年が多いらしい。

 

出来ないのか、したくないのか。

 

何か変だよ~!!

 

風評~★

 先に発生した東日本大震災以後じゃないでしょうか。 

テレビ、新聞を始めとするマスコミが、こぞってと言うか、言葉ここに極まれりみたいに『風評』を使いだしたのは。 

平たく言えば、何らの根拠も無い噂(うわさ)の事でしょ? 

だから、この風評を受けて困る者の身になれば、根拠を明示できないんだったら、無視なりすれば済む、はずです。 

しかしどっこい、そうならないのが、現実。 


来る日も来る日も、〇〇の風評が、風評が・・・のニュースがけたたましくマスコミから流れてくると、不思議です。 

単なるうわさ話が、得体のしれないデビル(悪魔)によって現実化してくるかのように感じてしまうから。 


ヘイトスピーチが何度も何度も聞いていくうちに、そう言う考え方もあるのかなと何時しか、許容してしまう、あれです。

風評の厄介なのは、先に言ったように、繰返し繰返し流し続ける事によって、何時しか既成の事実に 近いような物になってしまう事に有るように思います。

 

例えば、特定の地域に土壌汚染の風評が起こってきたとしましょう。

そこに住む人々に取っては、正に降って湧いて来たようなものであって、特段気にすべきものでも無いんですよね。初めは〜

 

ところがこの風評なるものが独り歩きし始めるんですね。

 

普段、土壌調査なんかしませんよね。そうすると、一気に不安に陥れられてしまう。ひょっとして、そうかも知れないと・・・。

 

かく言うわたしも、風評に関して確たる情報を持っている訳でもないので、これ以上つらつらと言いません。

 

しかし、風評もそうですが、いわゆる情報を操作する、そして操作できるものが出したり、隠したりしているように思えて仕方ありません。

 

おおよそ風評って悪いものの場合をいいますね。

いいものだったら、評判に変わります。

草木調査

ある人から聞きました。とにかく、すごいんです。

草木調査って聞くと、『何だ、草と木の名前と本数を調べるだけじゃないか。』と思うでしょ。でも、その調査の程度と内容が半端じゃないんです。

 

おおよそ、大規模な道路や鉄道の計画って、山地や山岳地を通りますよね。

我が国の場合は国土の80%程が山地なので、仕方ありません。

そんな予定ルートの全線に亘って、買収予定内の全ての草木を調査するんですよ!!

 

身近な所で見かける、道路や鉄道の用地幅だったら、せいぜい20~30メートルです。

ところが、山の中です。谷あり山ありですから、用地は一気に広がるんです。

ここら辺の理屈は、説明を必要とするので、省きます。

 

そんなこんなで、いざ調査に入るんですが、改めて言います。

50~80メートル幅内の全ての草や木々の名称と本数を調査するって凄すぎます。

 

私がお聞きした方は、3年間ずっとこれのみだったそうです。

気が遠くなる位の話じゃないですよ。マジで・・・。

そして、更に凄かったのが、この方はほぼ全てと言っていいくらいに、草や木の名前に通じてらっしゃったことです。

 

例えば、この記事をお読みのあなたは、自宅や公園でもいいので、そこに生えている草や木の名前をどれくらい言えますか?

 

おそらく、誰もが知っている花や木の名前は言えるでしょうね。

 

でも、そこ止まり。

 

この方が度々(たびたび)おっしゃってたのは、最近は若者や中高年の方々でも、

先ず草や木の名前を知らない人が多いと言うことでした。

 

日常生活においても、自分の名前を呼ばれるって、ある意味では安心ですよね。

 

そしてこの方は度々、こんな話題を紹介してました。

 

天皇陛下がこんな話をされたそうです。

 

『名前の無い草は無い』と・・・。

 

草や花に加えて、木々の名前と本数を、目と手と足を使ってひたすら、調査し続けたそうです。

 

その忍耐力もさることながら、草花や木々に対する思いやりが無いと、無理でしょ。

この様な仕事は。

 

だからと言うんでしょうか、発注する単価が、これも半端じゃなかったです。

二人一組で、一日当たり十数万円ですよ!!

 

学究的な意味での専門家ではないですけど、これに倣う者がいない以上、調査専門職としての単価があるようです。

 

この世の中には、いわゆるこのしゃばには実に様々な仕事がありますねぇ!!

 

憧れます。でも、無理。余りにも、知らなすぎる。

わたしのペットです〜☆(Ⅱ)

二匹の猫を🐱飼っていたんですが、四年前にめすの猫〜"ミーコ"を失く

 

しました。

 

そして、つい先々月にはおすの"チビ"も逝ってしまいました。

 

チビの墓標は当然、ミーコの直ぐ隣りです。

 

 

 

そんなこともあって、未だに、愛しい二匹を失った空虚感から脱していませ

 

ん。

 

 

チビは、歯を悪くしてから一気に体重が激減しましたね〜★

 

あの子はベストの体重が9キロ位あったので、あえてチビと呼んでました。

 

 

チビは実におっとりしてたと言うか、おとなしいと言うか、全然と言ってい

 

いほど、猫本来(?)の🐈 ものがなかったですね〜☆

 

獲物を取ることもなく、敵に対して威嚇する事もほぼ無かったですね。

 

あの子は、身体つきからして、実にほのぼのとしたものがありました〜

 

 

そんなチビもお姉ちゃんである"ミーコ"が死んでからは、一気に寂しくなっ

 

たんでしょう。見ているわたしの方が辛かったくらいに感じました

 

 

そんなチビが病院に通うようになったのは、一年前くらいからでした。

 

診察を受けて、点滴してもらう事もしばしば。

 

 

保険に入って無かったので、あの子の為に家内はアルバイトしてくれまし

 

た。

 

ペットもやはり、我が子と同じです〜☆

 

 

食べられなくなると、栄養が偏るんでしょうか、痩せる一方で、栄養剤や

 

らが増えていったんですよ。

 

でも、人間と同じで、自分で食べられなくなると、抵抗力が急降下して

 

しまうんです〜★

 

亡くなる直前には、本当に骨と皮だけになってしまいました。

 

栄養価の高いキャットフードも食べられなくなってしまってからは、春先の

 

寒さを避けて、コタツに(チビ専用でした)ほぼ入りっぱなしでした。

 

都合で、チビの最期は子供に看取ってもらったんですが、静かに逝ったよ

 

うです。

 

 

性格も身体つきも対照的な二匹が、我が家のメンバーとして尽くしてくれ

 

た事に対して、心から、ありがとうと言いたい。

 

 

ミーコ、チビ‼️

 

本当にありがとう。

わたしのペットです〜☆(I)

わたしのペットは猫です。いえ、正確には猫でした。🐈

と言うのも、二匹飼っていた猫のうち、残りの一匹がつい先月死んだんです。

 

最初の一匹目が死んだのは、もう四年にもなるでしょうか。

 

最初の一匹目はメス猫でしたけど、本当に可愛かった。雑種だけど。

柱の垂直登りなんか平気でした。身軽なんでしょうね〜☆

だから、家族に見てもらいたくて、時々獲物を持って来るんですよね。

ワタシが獲ったものを見てくれる?みたいなんでしょうね。

 

私を含めて、家族全員がこの子にはメロメロでした〜

なまえは、ミーコ。

 

ミーコは、こちらがふざけて怒っても、つめを立てるだけで、ポーズだけ。

また、噛むことがあっても半噛み。

 

私を含めて、家族全員がどれ程慰められたことでしょう。

子供たちの遊び相手になってくれたことは言うまでもありません。

 

ミーコの最後を看取ったんですが、あの子は16歳、人間でいえば八十数歳。

死ぬ直前には、足元もフラついて、何時倒れてもおかしくなかったんです。

 

でも、甲斐甲斐しく立とうとするんですよ。

もう、ただ抱っこして、

『もういいよ、もういいよ。』っていうだけでしたヨ~。(ウルウル)

 

居たたまれなかったですね。そして、最期には身体も硬直して、わたしの両手の

中で、布に包まれて逝きました。

 

翌日には、自宅の庭に葬りました。十字架を立てて。

家族全員が、葬った後でお祈りをして、ミーコを天に送ったんですよ。

 

私の願いです。天国に行ったときにミーコに会えることが。