わたしのダイエット日記

わたしはこれで痩せました。これで太れました。

風評~★

 先に発生した東日本大震災以後じゃないでしょうか。 

テレビ、新聞を始めとするマスコミが、こぞってと言うか、言葉ここに極まれりみたいに『風評』を使いだしたのは。 

平たく言えば、何らの根拠も無い噂(うわさ)の事でしょ? 

だから、この風評を受けて困る者の身になれば、根拠を明示できないんだったら、無視なりすれば済む、はずです。 

しかしどっこい、そうならないのが、現実。 


来る日も来る日も、〇〇の風評が、風評が・・・のニュースがけたたましくマスコミから流れてくると、不思議です。 

単なるうわさ話が、得体のしれないデビル(悪魔)によって現実化してくるかのように感じてしまうから。 


ヘイトスピーチが何度も何度も聞いていくうちに、そう言う考え方もあるのかなと何時しか、許容してしまう、あれです。

風評の厄介なのは、先に言ったように、繰返し繰返し流し続ける事によって、何時しか既成の事実に 近いような物になってしまう事に有るように思います。

 

例えば、特定の地域に土壌汚染の風評が起こってきたとしましょう。

そこに住む人々に取っては、正に降って湧いて来たようなものであって、特段気にすべきものでも無いんですよね。初めは〜

 

ところがこの風評なるものが独り歩きし始めるんですね。

 

普段、土壌調査なんかしませんよね。そうすると、一気に不安に陥れられてしまう。ひょっとして、そうかも知れないと・・・。

 

かく言うわたしも、風評に関して確たる情報を持っている訳でもないので、これ以上つらつらと言いません。

 

しかし、風評もそうですが、いわゆる情報を操作する、そして操作できるものが出したり、隠したりしているように思えて仕方ありません。

 

おおよそ風評って悪いものの場合をいいますね。

いいものだったら、評判に変わります。